令和8年運海寺法然上人御忌会 厳修

2026年4月28日
令和8年運海寺において法然上人御忌会を厳修いたしました。
御忌(ぎょき)とは、浄土宗の宗祖である法然上人の忌日法要であり、その威徳を偲び、讃えるために、毎年、各本山をはじめ全国の浄土宗寺院において勤められる大切な法要です。

当日は法要に先立ち、静岡教区養命寺の安井隆秀上人よりご法話を賜りました。仏教の教えや法然上人の威徳について、やさしく、わかりやすくお話しいただき、参詣の皆様にとって大変有意義なひとときとなりました。

法要には、近隣寺院のご住職もご参集いただき、盛会のうちに成満することができました。

法要後には、恒例のお餅まきを行いました。餅まきは、弘法大師接待会の名残として行われてきました。
法要は行わなくなったものの、餅まきは運海寺の御忌の特色として行っております。
お餅を通じ、弘法大師とのご縁を感じていただけますと幸いです。

法要後には、恒例のお餅まきを執り行いました。この餅まきは、かつて行われていた弘法大師接待会の名残として続けられているものであり、現在では運海寺の御忌を彩る行事の一つとなっております。いただいたお餅を通じて、弘法大師とのご縁にも思いを寄せていただけましたら幸いに存じます。

御忌の開催にあたり、
当日ご参集くださいました近隣寺院のご住職方、
ご法話を賜りました布教師上人、
前日よりお供物のお餅をご準備くださいました明照婦人会の皆様、
また当日ご参拝くださいました檀信徒の皆様をはじめ、
日頃より運海寺にご縁をお寄せくださるすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

多くの皆様のお力添えにより、本年も無事に御忌会を勤めることができましたこと、深く感謝申し上げます。

目次